中国のシャドーバンク問題と不動産バブルについて

みなさん、
こんにちは。
荒木です。

先日、サラリーマン時代の先輩方とお酒を飲んできました。

1名は当時私が勤務していた会社を早期退職し、大手台湾企業の
中国工場のコンサルタントとして約10年勤務している方。

話題になったのは中国のシャドーバンクのことや
不動産バブルの崩壊のこと。

先輩は10年前、中国の上海の郊外でなにも無い田舎で
働いていたのですが、
今は、マンションが立ち並んで景色が全然変わっていると
言っていました。
DSC00127

が、マンションはほとんど、空き部屋。
投資用のマンションで、借りる人はほとんどいないようです。
それでも、まだまだマンションが作られているそうです。
バブルの前兆?(昆山

余剰資金でマンションを購入した方はまだいいと思います。(よくないですが)

銀行から借金して、購入した方は
元本の返済や利息の返済で大変だと思います。

それでも、値上がりしているようなので、無理をしてでも
元本の返済や利息を払うことができるようです。

と言っても、値上がりすれば、するほど、売れなくなるようです。

なにせ、人が入ってくれないので、
そんなマンションを買う人も少ないようです。

空き部屋が多いので、無理して言い値で買う必要もないのです。

そんな中、マンションが値上がりしているのも不思議です。

とは言え、マンションが値下がりすれば、
ちょっとでも早く売ろうと
投売り合戦になり、中国不動産バブルの崩壊になるので、
価格を高値で維持しょうと必死のようです。

いずれにしろ、我々は中国の不動産バブルが崩壊してもいいように
対処しておかないといけないですね。




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